配置転換 違法

  • 配置転換命令が違法になるケースと拒否できる条件を解説

    今回は、配置転換命令が違法と判断される場合と、拒否できるかどうかの見極め方を説明します。配置転換命令が違法になる場合就業規則に異動を命じる定めがあり、勤務地や職種を限定する合意もなければ、会社は個別の同意なしに配転を命じられます。もっとも、その権限は無制限ではなく、限界を超えた命令は無効になります。権利の濫用と評...

  • ハラスメント(セクハラ・パワハラなど)解決方法・手続

    相談をすることによって、加害者に対する厳重注意や減給・降格・出勤停止の懲戒処分、さらには加害者や被害者の配置転換といった措置が取られる場合がございます。 4.会社に相談をしても改善が図られない、もしくは相談を取り合わない場合は外部機関に相談します。具体的には、企業を監視し、不当な扱いを受けた労働者の申告先である労...

  • ハラスメント(セクハラ・パワハラなど)に対する請求

    ハラスメントは違法な行為であり、被害者は加害者に加え、使用者(会社)に対しても慰謝料を請求できる場合がございます。ハラスメントによる慰謝料の相場は数十万円程度から、退職を余儀なくされた・犯罪に該当する・長期間被害を受け続けた・ハラスメントの内容が悪質である、といった場合には百万円を超えるほどの金額になるケースもご...

  • 労働基準監督署からの指導・監督

    労基署への相談は費用がかからないのも魅力ですが、他方で、残業代不払いが違法なものであるとの心証に至らない限り動いてくれないというデメリットもあります。したがって、労基署に相談する際には、ある程度証拠資料を準備しておくことをおすすめします。 ■指導・勧告の効果労基署は、事業者等の不正を発見した場合、その違法状態の是...

  • 普通解雇における不当解雇

    そのような違法な解雇がなされた場合、どのようにすべきでしょうか。普通解雇における不当解雇がなされ、それを争う場合、やるべき手順としてまず、解雇理由証明書を請求すべきです。上述しましたように、普通解雇には厳しい要件が課せられていますので、解雇理由を企業側から説明してもらいそれの正当性を確かめるものになります。次に、...

  • 雇用契約書に残業代の記載がなくても請求できる?

    ◆残業代についての明確な記載がないから支払わないというのは違法労働基準法15条では、労働条件について書面で明示することを会社に義務付けています。その中には、時間外労働の有無と賃金計算の方法が含まれています。そのため、残業代について雇用契約書に記載がないといった場合には、労働基準法15条に違反しており、会社は30万...

  • 職場におけるマタハラの定義とは?違法となるケースも併せて解説

    以下では、こうしたハラスメントの中でもマタハラについて、違法となるケースも併せて解説していきます。職場におけるマタハラの定義とはマタハラとは、「マタニティハラスメント」の略称です。マタニティハラスメントとは、女性労働者に対して、妊娠・出産・育児に関することで不快な思いをさせる行為のことを指します。なお、法令や国の...

  • 労働条件を明示しない会社でトラブルが起きた場合の対処法

    労働契約の締結の際に、労働条件を明示しないことも、労働基準法に反する違法な行為と言われています。労働基準法に違反すると、労働基準監督署から指導を受けたり、罰則を科されたりします。30万円以下の罰金を科される可能性があります。一般的に、書面で労働条件を明示する場合、「労働条件通知書」において行います。労働条件通知書...

  • 上司からのモラハラは誰に相談すべき?どんな証拠が必要?

    弁護士へ相談すると、弁護士が上司のモラハラが、違法かどうかを正確に判断したり、証拠の集め方をアドバイスしたりします。上司のモラハラが悪質であれば、民事訴訟や刑事告訴の手続きを取ることも考えられますが、これらの手続きを一任できることもメリットの1つです。集めるべき証拠モラハラが認定されるためには、客観的な証拠を集め...

  • 【弁護士が解説】減給要請に同意しないとどうなるか

    そのため、同意しないことだけを理由として、不当な配置転換や解雇などの不利益な扱いを行うことは原則として許されません。したがって、同意がないまま賃金を引き下げられた場合には、その減給が適切な手続を経たものかどうかを確認することが重要です。会社に対して減給の理由や根拠について説明を求め、必要に応じて交渉を行うことも検...

  • 不当解雇の裁判で労働者側が負けるケースと対策を解説

    また、解雇予告や説明が不十分であったと考えていても、その具体的内容や問題点を立証できなければ、手続上の違法性が認められにくくなります。その結果、裁判では使用者側の主張が採用されやすくなることがあります。不当解雇で不利にならないための対策不当解雇の裁判で不利な判断を避けるためには、事前の準備や対応が重要です。証拠の...

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資格者紹介

Staff

弁護士大塚晋平

弁護士(静岡県弁護士会所属)

大塚 晋平(おおつか しんぺい)

  • 経歴
    • 昭和61年7月19日生
    • 静岡県立清水南高校卒業
    • 九州大学法学部卒業
    • 静岡大学法科大学院修了
  • 所属

    静岡県弁護士会所属

事務所概要

Office Overview

事務所名 小林法律事務所
所在地 〒417-0073 静岡県富士市浅間本町2-38-21
TEL/FAX TEL:050-5526-0206 / FAX:054-538-9087
営業時間 平日 9:00~17:00 (事前予約で時間外対応可能です)
定休日 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です)